リッツカールトン・ミレニア・シンガポール宿泊記&レビュー

日本人観光客のみならず、ローカルにも人気の5つ星ホテル「リッツカールトン・ミレニア・シンガポール」。本記事では、リッツカールトン・ミレニア・シンガポールの宿泊の様子&レビューをわかりやすくお届けします!
さすが5つ星ホテル!お部屋も広くて綺麗で、窓から見える景色が本当に素敵でした。プール、ジム、スパなどの施設も揃っており、特別なステイを感じさせるラウンジの用意まで。シンガポールの中心地に位置するので、観光地へのアクセスも良好です!
この記事はリッツカールトンの招待を受け執筆いたしましたが、忖度のない、正直なレビューをしております。

リッツカールトン・ミレニア・シンガポールまでのアクセス

リッツカールトン・ミレニア・シンガポールは、シンガポールの観光地で有名な「マリーナ・ベイ」エリアに位置します。

最寄りのMRT(地下鉄)駅はプロムナード駅で、こちらから歩いて10分ほどと駅からのアクセスも良し。プロムナード駅はブルーラインとイエローラインが通っています。

バスやタクシーでの移動ももちろん可能で、車で行く場合はパーキングの利用もできます。ですが、交通費を安く抑えるのであればMRTを利用することをおすすめします。

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シンガポールの電車・地下鉄・MRTの乗り方
サリー
宿泊に加えて「クラブラウンジ」を利用する宿泊者は、駅までの送迎を頼めますよ◯

部屋タイプと宿泊料金

リッツカールトン・ミレニア・シンガポールの部屋タイプです。

部屋タイプ価格など(通常時、一泊一部屋)
グランド・マリーナ

Grand Marina

SG$500+
グランド・カラン

Grand Kallang

SG$580+
エレベート・カラン

Elevated Kallng

SG$530+
デラックス・カラン

Deluxe Kallang

通常 SG$540+

(追加料金でクラブラウンジ利用可能)

デラックス・マリーナ(今回宿泊した部屋タイプ)

Deluxe Marina

通常 SG$600+

(追加料金でクラブラウンジ利用可能)

デラックス・スイート

Deluxe Suite

通常 SG$800+

(追加料金でクラブラウンジ利用可能)

プレミア・スイート

Premier Suite

通常 SG$900+

(追加料金でクラブラウンジ利用可能)

マリーナ・スイート

Marina Suite

要問い合わせ

(追加料金でクラブラウンジ利用可能)

リッツ・スイート

Ritz Suite

要問い合わせ

(追加料金でクラブラウンジ利用可能)

リッツカールトン・ミレニア・シンガポールのレビュー

早速、今回宿泊したお部屋の様子やアメニティーのレビューを始めていきます!

リッツカールトン・ミレニア・シンガポールにチェックイン

メインエントランス

リッツカールトン・ミレニア・シンガポールのメインエントランスの様子です。目の前にはドロップオフエリアがあり、中に入るとコンシェルジュが案内してくれます。

チェックインカウンターキーカード

チェックインカウンターはとても広く、ソファー席もあるため大荷物を持っていても安心です。Wi-Fiはホテル内どこでも無料で利用することができ、パスワードは特にありません。

サリー
写真のルームキーは、クラブラウンジ利用者用のものです。Wi-Fiについてもこちらに記載があります○

投稿宿泊したマリーナ・デラックスルームの様子

デラックスルームのベッド

マリーナ・デラックスルームはのベッドはキングベッド!内装もベージュと暖かい色のライトで落ち着いています。

デスク ソファ

窓際には、寝転がることができるほど広いソファとデスクがあり、綺麗な景色を見ながらゆっくりできます。

バスルーム

マリーナ・デラックスルーム内のベストスポットは、こちらのバスルーム!大きなバスタブの横にある窓からはマリーナベイサンズやアートサイエンスミュージアム、マーライオンまで眺めることができます。

サリー
写真スポットとしても人気のバスルーム。インスタ映え間違いなしですね!

トイレシンク

トイレはシンプルですが、シンクエリアはとても広く大きな鏡もあります。シンク自体は小さいですが、アメニティも充実していて白とマーブルを基調としたおしゃれな空間です。

マリーナ・デラックスルームのアメニティー

バスローブ

シャワールーム横にはふわふわのバスローブとハンドタオルが置いてありました。

アメニティー(シンク周り) アメニティー(バスタブ)

シンク横には歯ブラシ、シャワーハット、コットンなど一式とハンドタオルが。実は、今回一人分しか部屋に用意がなかったため、ルームサービスで追加分を届けてもらいました。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープは2つずつ用意があります。

サリー
バスタブ横にあるバスソルトも自由に、好きなだけ利用できますよ◯

コロナ対策グッズ

新型コロナ対策として、マスク、ハンドサニタイザー、ウエットティッシュの用意もありました!

コンセント 荷物おき

コンセントプラグですが、ベット横のテーブルに隠れているんです。USBには対応していませんが、コンセントは日本を含め海外のものを利用することができます

また部屋に入ってすぐ横には荷物置きスペース、コート掛けがあり、予備のバスローブやアイロン、スリッパやランドリーバッグなどの用意もありました。

ミニバー

最後にこちらがミニバーの様子です。お茶、コーヒー、お水(常温)の用意がありました。

サリー
ペットボトルの水は6本も!さらにお水が欲しい場合は、ルームサービスで届けてもらえます。

部屋からの景色「マリーナ・ビュー」

マリーナ・デラックスルーム

今回宿泊した23階のお部屋からは、マリーナベイを一望できます。ソファ・デスクから見えるのはCBD(Central Business District)で、小さくマーライオンも見えますね!

サリー
大きな窓があるため自然光が沢山入り、日中はとても明るいです。

マリーナビュー

バスルームにある窓からは、マリーナベイサンズやアートサイエンスミュージアムが近くに見えます。こちらの窓にはもちろんカーテンも付いているので、プライバシーも心配ありませんよ!

サリー
夜になると結露が多く、ナイトビューは綺麗に見えませんでした。写真を撮るなら日中のうちに!

プール・フィットネスセンター(ジム)

Ritz Carlton Pool

こちらが、リッツカールトン・ミレニア・シンガポールのプールです。プールサイドにはゆっくり座れるベンチやパラソルもあるので日中も利用でき、プールは夜10時まで利用できます。

サリー
ナイトビューがとても綺麗!プールからはメインエントランスが見えますが、マリーナベイなどは見れないので景色は望めません
「プールからの景色が見たい!」という方は、マリーナベイサンズの宿泊も、検討してみたらどうでしょうか?
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マリーナベイサンズ プレミアルーム シティビュー 部屋
ジム ジム
フィットネスセンター(ジム)は2つの部屋に分かれています。マシーンの種類が豊富で、ボクシンググローブやヨガマットなどの用意もあるので、ホテル宿泊中も本格的なエクササイズができますね!
サリー
マスク、サニタイザーなど沢山の用意があり、新型コロナ対策もしっかりしてあります。
またプール・ジムの利用に予約は必要ありません。利用できる時間は、プールが朝6時から夜10時まででフィットネスセンターは24時間いつでも使うことができます。

スパ

もちろん、リッツカールトン・ミレニア・シンガポールにはスパもあります。こちらではフェイシャル、ストーンマッサージ、バンブーマッサージなどの体験ができ、マッサージは60分SGD180からです。

サリー
スパのメニューはこちらから確認してみてください◯
ホテル内にあるアート
また、リッツカールトン・ミレニア・シンガポールには4000以上のアート作品があるそう!
ロビーにあるアート作品 アート作品
広いホテル内を歩きながら、アート作品を見て回ることもできますよ。現在は、ホテル内にあるQRコードをスキャンすることで「ARアートツアー」を無料で体験することができます。
サリー
ARアートツアーの詳細は、こちらの動画からご確認ください。

リッツカールトン・クラブラウンジ

Club lounge

リッツカールトン・ミレニア・シンガポールには、最上階の32階クラブラウンジがあります。このラウンジの利用方法ですが、ラウンジアクセス付きのお部屋を予約することで利用することができます。

ラウンジ夜食 ラウンジ朝食

こちらでは食べ放題で朝ごはんや軽食を楽しめるんです!お酒やコーヒー、ジュースなどももちろん飲み放題で、アルコールメニューは、スタッフの方に注文すると提供してもらえますよ

サリー
空港のラウンジのような形で、自分で食べたい料理を取りに行きます。
ラウンジで朝ごはん
朝食は、ラウンジでいただきました。オムレツはシェフが目の前で調理してくれ、パンやベーコンなどの英国風な朝ごはんと中華系の朝ごはんと2種類のメニューがあります。

ラウンジからの夜景

ラウンジからの夜景はこちら!マリーナベイを見渡すことができます。なお、利用時間は朝7:30から夜10:30までです。

リッツカールトン・ミレニア・シンガポールのレストラン

続いて、リッツカールトン・ミレニア・シンガポールのレストランや食事処です。

リパブリック・バー(Republic)

リパブリック

リパブリックバー(Republic Bar)は、ホテルのメインエントランス近くに位置するバーレストランです。2020年にリノベーションしたため新しく、お昼過ぎの14:30から夜中0:00まで営業しています。

サリー
ブランチ、アフタヌーンティー、カクテルなど様々なタイプの食事ができますよ◯

アフタヌーンティー アフタヌーンティー

リパブリックの人気メニューはこちらのアフタヌーンティーです。スイーツ、食事系、モクテルなど色々なものを一度に楽しむことができ、ボリューミーなセットでお腹いっぱいです。

リパブリック アフタヌーンティーのメニュー

アフタヌーンティーは毎日午後2:30から5:30まで注文することができ、値段は1人SG$58(日本円で約4,800円)です。アフタヌーンティー以外のメニュー(ランチ・ディナー)の用意ももちろんあります。

Republic

  • 住所:7 Raffles Ave, Singapore 039799
  • 営業時間:月曜から木曜 14:30-0:00 | 金曜・土曜 14:30-1:00 | 日曜 12:00-22:00
  • ウェブサイト:http://www.republicbar.com.sg/
  • 予約:こちらから

コロニー(Colony)

コロニー

コロニー(Colony)は上記で紹介したリパブリックの真反対に位置するレストラン。こちらでは、朝食、ランチ、アフタヌーンティー、ディナーを頼むことができます。

中華やインド料理などをメインに、お酒も注文可能で、ビュッフェやセットメニューなどの用意もありますよ。

Colony

コロニーベーカリー(Colony Bakery)

ベーカリー

コロニーベーカリー(Colony Bakery)では、パンやクッキーなどの焼き菓子、ワインなどを購入することができます。ベーカリー内に座れる席も少しありますが、多くの人は手土産としてワインや焼き菓子を購入するようです。

サリー
おしゃれなパッケージのお菓子もあるので、シンガポール土産としてもぴったりです◯

Colony Bakery

その他レストラン

リッツカールトン・ミレニア・シンガポールには、日本食料理の「Shiraishi – 白石」とシンガポール料理(中華料理)の「Summar Pavilion」もあります。こちらのレストランも是非、検討してみてくださいね。

まとめ

以上、リッツカールトン・ミレニア・シンガポールの宿泊記&レビューでした!なお、日本語が話せるスタッフも常にいるそうなので、シンガポール観光の際も安心です。

また、こちらからリッツカールトン・ミレニア・シンガポールのホテルルーム、レストランのプロモーションが確認できます。宿泊をお考えの方は、是非お得なディスカウントがあるか見てみてくださいね。

 

 デメリット(少し残念に感じたところ)

  • シンクが少し小さめ
  • 結露が多くなるので、曇ってしまってナイトビューは綺麗に見れない(写真を撮るなら日中に!)

 メリット(良かったところ)

  • 部屋から見える景色が最高!
  • レストラン&ラウンジのご飯が美味しい
  • ラウンジ利用の場合は、ホテルから出なくても食事からクリーニングまでなんでも揃う
  • 好立地(マリーナベイエリア)

 

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